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子育て

子どもに被災発生時にやってはいけない3つのこと。

被災時、子どもにしてはいけない3つの事。

このところ続いている天災。。。

いろいろ防災グッズを玄関に置いたりしてるけど、

普段はお父さんは仕事に出ているので、

子どもたちを守れるのは、母親である私だけ。。。

自分が出来ることを考えました。

 

天災の事を踏まえて、一人でも出来ること。

家の中の環境を整えること、

転倒や落下すると危険な家具や物をできるだけ置かないように気を付けたりすることができます。

まずはそこをしっかりとしなくてはいけませんね。

被災にあった時にどこに向かうかを相談

昼間災害が起こってしまっては、

お父さんはに仕事に行っているので

私一人で子どもたちを誘導して、安全なほうへ導かなくてはいけません。

我が家は4人いるから時間によってはそれぞれ違う場所にいる可能性が大です。

災害が起こった時、それぞれがいる場所で、どこが近いか、避難しやすいかを考え、行動することを話さなくてはいけません。

我が家は避難所は、小学校中学校とありますので、まずは近い方向に向かっていくことを確認しました。

どちらかに避難していればどこかで会えるはずです。

近所の方にもお話をしてどこに行かはるかを確認。

もし、子どもたちが言っていたらお声をかけていただけるようにお願いしました。

家の中にいるときに被災したら。

そして、家の中にいたときに起こった場合、私自身が子どもたちを守って避難所へ行かなくてはなりません。

避難用具ですが、大きい鞄に水などを入れてましたが、

お父さんがいなくて一人。。。

と考えるとやっぱり無理ではないか!ということに気が付きました。

だからみんなで持っていけるよう小分けにすることにしました。

タダ絶対必要なものは母である私が持たなくてはいけません。

外であればそれぞれの場所での先生方や大人の判断にお任せするしかありませんが、

家にいれば、お父さんがいない時間だと一人で子どもたち4人を守り、誘導しなくてなりません。

これを考えると本当に身が引き締まります。

 

ここで、子連れが被災時やってはいけない行動を確認しておきたいと思います。

こどもに地震・火災の発生時のやってはいけない行動3つの事

✖抱っこはしてはいけません!

抱っこすると、子どもの頭は、無防備になります。

子どもを守るには、親御さんが膝を床につけて子どもに親御さんが覆いかぶさるようにするのが最適です。

✖子どもの名前だけを呼んではダメ!

親御さんが子どもを呼んだら、子どもはたとえ危険でも、一刻も早く不安から解放されたいので、親御さんのほうに向かっていこうとします。

これではけがをしに行っているようなものです。

声かけは、名前だけでなく、具体的に指示してあげます。

『そこにいてね。』

『頭を守ってね。』

など具体的に話してあげましょう。

✖前だけを見ない!

ただでさえ不安な子どもを連れて歩いていて

前方だけを見ていると下や周りが見えず、心理的に余裕がなくなり視野が狭くなってしまいます。

ビル内やショッピングセンターなどいるときは、避難誘導も下に設置してあることが多く、それらを確認する意味でも下も心を配ることが大事です。

私も一度煙体験をしましたが、煙の中で回りが全然わからず下を見ることを最初は忘れてしまいました(;’∀’)

まずはこの心構えをしっかりと叩き込まなくてはいけませんね。

 

今大変な状況におられる方もいらっしゃると思います。

一日も早い復興と日常を心よりお祈り申し上げます。