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成人式の振袖、何を選ぶ?振袖の選び方

2019年、成人式のお着物、何を選びましたか?まだ振袖間に合います。

振袖のご依頼、まだ間に合います。

成人式のお着物決まりましたか?

成人式の用意は、自治体などによっては、お盆やGWにするところもありますので、もうお済の方も多くいらっしゃるかもしれません。

まだご準備ができていない方、大丈夫!まだ間に合います!

ただ、お着物もご用意することもできますが、

当店、着物のリメイク、お手入れと得意としています。

お手持ちの振袖を着ませんか?

もしお振袖をお持ちでしたらお嬢様に着ていただきませんか?

こちらは以前に成人式を着られた方達です。

 

向かって右端は総絞りのお振袖

向かって左端は今どきの化繊のお振袖ですね。

 

 

流行りの柄を中心に選ぶのか、

質の良いものを着て式を迎えるのか、ですよね。

 

式を迎える方が気に入ったものを着ていただきたいですが、

気に入ったお柄が質の良いものに越したことはありませんね。

成人式で着られる方は、着物に常に触れているわけではありません。

まだ一度も袖を通されたこともない方も多いと思います。

そんな中、振袖を選ばれる場合、感覚や好みで選ばれるかと思います。

和柄は普遍的で、その時代の流れもあるでしょうが、

必ずしも流行りのもので!というものでもありません。

是非お振袖をお持ちでしたら、

今一度着れるもの、着たいものがあるか、候補に入れてみてはいかがでしょうか?

 

お持ちの振袖のチェックポイント

お持ちのもので、気に入ったものがありましたら、

状態を確かめていただき、お手入れが必要でしたらお声をかけていただけたらと思います。

確かめるポイント

・サイズが合うかどうか
・シミ、色やけなどがあるか
・虫食いなどはないか。

このような場合でも、着物はおはしよりがありますので、ある程度大丈夫ですl

サイズは、あまりに違いすぎなければ大丈夫です。
シミ、虫食いは、着物はおはしより(帯の下に隠れる部分)がありますので、そちらで対処できるようであればお手入れする必要もありません。
ただ臭いが気になるようでしたらお問い合わせください。

成人式に間に合いますようご用意させていただきます。

 

 

お着物の次に準備するもの

 

お着物が決まりましたら、お手持ちのお着物と合わせて

帯、帯締め、帯揚げ、バッグ、草履、帯芯、帯枕、前板、衿芯、半襟、重ね衿/伊達衿、肌襦袢、振袖用襦袢、羽毛ショール、足袋後板、腰紐、伊達締め

を準備しなくてはいけませんね。

 

お持ちの物でも大丈夫ですが、

着物も普遍的なものとは言え、着物はファッションの一部です。

どうしても買われるときの、その時代を反映されていたりします。

先ほどのお話と逆行しますが、

小物などを新しくすることで、今の時代の風を取り入れてもいいかと思います。

 

なお、振袖用襦袢、足袋、半襟、羽毛ショールなどは、フォーマルですので、

お持ちのものがありましたらそれを使っていただいたらと思います。

ただ、基本的に白となりますので、時と共に色が変色してる場合があります。

新しく買われるのであれば、

  • 振袖用襦袢・肌襦袢・・・貴方にあったサイズをお選びください。
 
  • 足袋・・・4~5枚のこはぜ。5枚だと足首が隠れるますので、5枚のほうがオススメです。
  • 半襟・・・白が無難ですが、お着物に合わせてお色の入った半襟をお選びいただいても大丈夫かと思います。刺繍のものもありますので、振袖に合わしたお好きなものをお選びください。
  • ショール・・・こちらは成人式使うことがほとんどなので、新しいものを買うよりもメルカリなどを利用するほうがいいかもしれませんね。

ですが、お持ちのものでいいかと思いますが、

もし傷んでいて新しく買われるようであれば、

振袖のお写真などを撮られて、呉服店やリサイクルショップなどで合わせてお選びいただいたらと思います。

 

普通の肌襦袢、振袖用長襦袢、半襟や帯芯などはご用意できます。

もしお求めでしたら、お声をおかけ下さい。

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お持ちのお着物を今どきにするには?

 

先ほどお話しました通り、今どきにこだわられる方、

昭和感を出したくない方は、

帯締め、帯揚げ、バッグ、草履、重ね衿/伊達衿

を変えてください。

お色など迷うこともありますが、

お着物や帯のお柄から色をお選びいただいたらと思います。

またその逆にそのお色の反対色でも粋に決まったりします。

ネットショップなどでやリサイクルショップなどでいろいろおみてみてくださいね。

 伊達衿
わからない場合、帯締め、帯揚げを同じお色にしたり、

 

草履は、カバンとセットで売っておりますのでそちらをご利用ください。

 

着物は、洋服以上に選ぶことがたくさんあります。

その中で日本人は個性を見出し、自分らしく着こなしていました。

素敵な成人式、ぜひ最後の最後までこだわって素敵な式をお迎えください。

ご不安なこと、疑問など何でもお問い合わせください。

職人と共にご相談しながらお話させていただけたらと思っております。

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■■ ■■

2019年(平成31年)成人式はいつ?どこで?だれが??

今年、20歳になり、成人を迎えられる方は、
早いところでは、もう終わっている自治体もありますが、

2019年の成人の日は、1月14日(月)になります。

自治体によって日が変わりますので、ご参加される自治体にお問い合わせください。

三連休となりますので、中日の13日に開催されるところもあるようですね。

一般的に住民票のある所からお知らせが来ますが、大学などで地元を離れておられる方で、
地元で参加さえる場合は、地元のある自治体にお問い合わせください。

2019年(平成31年)に成人式に出席できるのは、
1998年4月2日~1999年4月1日生まれの人が対象です。
まだ19歳の方でもこの生まれの方でしたら対象になります。

 

■■ ■■

成人式気を付けること

成人式当日は、朝早く、慣れない着物ですので、早くお休みになって朝元気にまいりましょう。

もし、着付けをされているときに、苦しい等思われましたら、ちょっとくらいと思わず、遠慮なくお伝え下さい。1日気持ちよく過ごすために大事なことです!

慣れない御着物ですので、小さな事が負担になります。

帯締めをされるときにはぐっと息を吸って、締めていただきましょう。

久しぶりにご友人にも会われるでしょうね。

考えるだけで本当にウキウキしますね。

成人を迎える皆様、親御様にとって素敵な一日になりますように。。。

京都で50年の職人技 着物葵

着物葵※着物の京洗いなどのお手入れ、寸法直しなどのお直しはお任せください。

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当店は、京都で、着物のクリーニングを中心にお着物のお直し、しみ抜き、仕立て直し、洗い張り等多種多様なあらゆる着物の加工をさせて頂いております。

加工に合わせて専門の職人に依頼しております。

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着物葵でどんなことが出来るの??

お手入れ

  • 京洗い
  • シミ落とし

お直し

  • 袖丈直し
  • 身幅だし
  • 裄直し
  • 袖下カット(振袖のお袖を短くされる場合にご利用ください。)
  • 身丈直し
  • 八掛替え
  • 胴継ぎ
  • 比翼替え
  • 居敷当て
  • 衿付け直し

 

お仕立て

京都で50年の職人がお仕立ていたします。

その他

  • スジ消し
  • ガード加工
  • 紋入れ

 

 

お手入れやお仕立てなどお客様に合わせて詳細を聞いて、専門の職人がさせていただきます。

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